【大切な前置き】
今回もネタ記事です。
\(^o^)/
【あらすじ】
ときは2019年
新元号がせまるなか
2つの黒い影が新時代を生き抜くために
ところせましとうごめいていた
登場人物
【オールドタイプ】

夏目漱石
日本の偉人
昔の千円札の表紙の人

新渡戸稲造
日本の偉人
昔の五千円札の表紙の人
(イラストがなかったのでおじさんで代用)
【ニュータイプ】

野口英世
日本の偉人
新しい千円札の表紙の人

樋口一葉
日本の偉人
新しい五千円札の表紙の人
【世代を超えし神】

2019年某所

早くしろ、漱石

わかっている。
新元号に変わる今が私たちにとって最大のチャンス。
造幣局で刷られる私たちの割合をもっと量産しなければーー。

何をしようというのかね?

バカな・・・・なぜこの場所が!?

戦いとは、常に二手三手先を読んで行うものだ。
セリフ元:シャア・アズナブル
(以下シャア)

(今倒されるわけにはいかない。グレネードランチャーを・・・)

出させる前に言うのも失礼だが、

当たらなければどうという事はない。
セリフ元:シャア

(くそッ!こうなったら今のうちに0を1つ増やして・・・)

そこぉ!
セリフ元:アムロ・レイ

ぐっ・・・・・

愚かな・・・、五万円札など存在するものか!

こんな所で朽ち果てる己の身を呪うがいい!
セリフ元:ハマーン・カーン
(以下ハマーン)

私たちは博文(もっと昔の千円札)や是清(昔の五拾円札)の意志を継ぎ存在している。
そうやすやすと世代をくれてやるわけにはいかない。

まだだ・・・まだ終わらんよ・・・
セリフ元:クワトロ・バジーナ

道を誤ったのだよ。
貴様のようなニュータイプのなり損ないは、粛正される運命なのだ!
わかるか!!
セリフ元:パプテマス・シロッコ
(以下シロッコ)

そういう物言いだから、器量が小さいのさ
セリフ元:リボンズ・アルマーク
(以下リボンズ)

貴様は・・・。

僕は度重なる紙幣人物変動において最高位の1万円から動くことなく昭和・平成・そして来たる新元号においても不動の地位を持つ、君たちとは違う世代を超えしものだ。

君に出来ない事が僕には出来る。
言った筈だよ、僕は君達の上位種だと。
セリフ元:リボンズ

(・・・・おのれ!神にでもなったつもりか!)

神?

僕は超越したんだよ、神すら。
セリフ元:リボンズ

よくもずけずけと人の心の中に入る。
恥を知れ、俗物!
セリフ元:ハマーン

戦うというのか?

僕は強いぞ?
セリフ元:リボンズ

私たちが(札)束になればーーーー。

トランザム!!!
セリフ元:リボンズ

(この私にこんなにもプレッシャーをかけた… あれは危険すぎる…!)
セリフ元:ハマーン

かわしても僕は構わないんだよ?
セリフ元:リボンズ

(稲造、私と来てくれれば・・・)
セリフ元:ハマーン

残念ながら、それは難しい願いだよ。

土足で、人の中に入るな!!
セリフ元:ハマーン

一葉・・・。

諭吉ーーー!!!

遊びでやってんじゃないんだよー!!!
セリフ元:カミーユ・ビダン

五千円と五千円が力を合わせようとも僕の銭闘力は超えられな・・・
なんだ、この光は・・・?

分かるまい!
戦争を遊びにしている諭吉には、この俺の体を通して出る力が!
セリフ元:カミーユ

俺の身体をみんなに貸すぞ!
セリフ元:カミーユ

ここからいなくなれー!!
セリフ元:カミーユ

バカな・・
この僕が赤い光に包まれて消えていく・・・・。


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まとめ
今回も特にオチはありません。
\(^o^)/
全体的に少し強引に行ったところがあったり、今回二千円札の清少納言をどの立ち位置でどう出すかが難しかったので、思いついたときに追記したいと思います。
(・ω・)ノ
最後にタイトルと各セリフの元ネタ作品紹介
タイトルの元ネタとなったのはこちら。
アムロ・シャアが出る作品はこちら。
カミーユ・クワトロ・ハマーン・シロッコが出る作品はこちら。
リボンズが出る作品はこちら。
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